2月 092016
 

自分はまだ20代なのですが、女性の好みのタイプはかなり年上の人なんです。
ですから、合コンなどに出かけても同世代がほとんどで、好みのタイプというものに出会うことがありませんでした。
そこで、出会い系サイトなどを通して年上女性とのセフレ関係を希望していたのです。
そんな自分にある出会いが訪れました。

人妻とやり取りスタート

サイトで知り合ったのは岐阜の中津川市に住む40歳の人妻でした。
子供もいるという女性ではありましたが、子供が学校に通っている時間帯は暇でそして旦那とも男性・女性の関係はとっくになくなってしまったという事から、寂しさを覚え出会い系サイトに登録したとのことでした。
最初は彼女の話を聞いたり、どのようなセックスをしてみたいかなどという事をやり取りするような関係からスタートしました。
この時点では具体的に話は出ていないものの、セックスの話なども詳細に話しているという事もあって、もしかしたらセフレ関係に進展できるのではないかという希望も生まれ始めていた時期だったかと思います。

セフレが欲しいかどうか聞いてみる

条件や希望が合致しているかどうか確認しておいたほうが良いと思った自分は、セフレについて興味があるかどうかと聞いてみました。
彼女は「そうした関係も興味がある」と答えました。
前向きな返事だと思いましたので、より一層興味を持ってもらうためにもセックスの楽しさや様々なプレイを楽しみたい気持ち。さらにはソフトなものからSMの世界も試してみたいという事も話をしました。
彼女は終始、受身となり自分の話を聞いてくたれのです。
この「受け止めてくれる」という感覚を抱けるのも年上の女性だからこそ味わえる部分かもしれません。

セフレ関係を切り出してみる

数週間程度のやり取りを重ねた後、できれば会ってセックスを楽しみたいという事を申し出ました。
さらには、継続的なセフレ関係になれれば一番だれれど、まずは一回楽しんでみないかということも切り出しました。
自分としては、いきなり継続的な関係を求めないという事が彼女に対する「余地」を与えたと考えていたのです。
返事は数日待って欲しいといわれたのでその部分においては従うことにしました。
数日後、彼女から返事がありました。
その返事は「セフレ関係にはなれない」という残念な結果となってしまいました。

なぜ断られてしまったのか

彼女の理由としては「SMそのものにさほど興味を持つことは出来ないし、自分の条件や意見を取り入れてくれない限り、家庭があるから関係を結ぶのは難しい」という事だったのです。
どうやら、受け入れてくれるという甘えの気持ちが大きなものとなってしまい、気がつけば彼女の意見というものを一切聞き入れていなかったようなのです。
もちろん、意識にありませんでした。
謝りましたし、気持ちを聞く意思はあるという事を伝えたのですが、時既に遅しで「今回は縁が無かったという事にして欲しい」といわれてしまいました。
もっと、余裕を持って相手の話を聞き、自分の願望ばかりを話さずにいたらこんなことにならずにセックスが出来る関係まで持ち込めていたかもしれません。
そう考えると、大きな失敗をしたような気持ちになってきました。

失敗を活かして

セフレが欲しいという気持ちに変わりはありませんから、また1から探すことにしました。
失敗しただけに「また失敗したらどうしよう」というような気持ちもありますが、そこを恐れていたら次に進むことは出来ませんよね。
ですから、今回の失敗と反省点を十分に踏まえて出会いを作っていきたいです。

成功が一番ではありますが、失敗もまた学びの材料となってくれるかと思います。
ですから、これを活かして新しい出会いを探していくつもりです。